幼児期の「見立てあそび」の面白さ、ユニークさを生かして、一点物のキッズTシャツをつくってみませんか

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5月27日のワークショップは満席となり受付を終了いたしました。(5月16日追記)

子どもの発達過程の1つに「象徴機能の発達」があります。

1歳3か月〜2歳代に顕著に発達する機能で、玩具等を実物に見立てて遊ぶ、いわゆる「見立てあそび」や、何かの真似をして遊ぶ「ごっこあそび」と言われるようなものがここに該当します。

この時期ならではのお子さんの「見立てあそび」の様子をTシャツという形で残してみませんか。

「絵本で創ろう!世界にひとつのキッズTシャツ」(5月27日土曜@調布)は、国語教育とアパレルデザインのプロが手掛ける親子参加型の絵本ワークショップです。絵本を通して親と子で自由にイメージを膨らませた後で、デザイナーがセレクトしたオーダーフェルトを使ってキッズTシャツをつくります。

ナビゲーターを務める瀧口舞からのメッセージです。

当時2歳5か月だった娘。親の仕事場で大人も子どもも楽しそうにTシャツをデザインする様子をいつも見ていたので、ある日「わたしもつくりたい!」と言い出しました。

丸いフェルトと無地のTシャツを机の上に広げ、彼女が始めたことはデザイン……ではなく、見立てあそび!

娘は、「さらさらさら」と言いながら右上から雪を降らせ、丸を重ねて「ママー!ちょうちょだよー!」とにっこり。彼女なりのストーリーを考えながら、Tシャツという“キャンバス”いっぱいに自分の世界を表現していきました。

出来上がった後は「じぶんでできた!」という達成感でたいそうご満悦。この年齢、この時の娘にしか作れない、世界に1つのTシャツが出来上がり、私にも彼女にとっても本当に大切な1着となりました。

ナビゲーター:瀧口舞
日本語教育専攻を卒業後、中学・高校で国語科教諭として勤務。司書教諭。双子の娘を出産後、子連れを活かしたNPO活動、絵本を使ったワークショップの講師、親子のための情報サイトのレポーター等、ママの立場を活かした社会への働きかけに積極的に取り組む。

初夏の週末に、木の温もりを感じる居心地のいいカフェで開催予定です。
ご参加お待ちしております♪

▼▼開催レポート▼▼
ピカソも敵わない!? 子どもたちの豊かな発想力

「想像力」と「創造力」を刺激する、親子参加型の絵本ワークショップを企画・運営する団体です。子育て期の女性たちが教育やビジネスの現場で培ったスキルや経験を生かして、親と子の学びの場をつくっています。
くまのこ絵本工房 : http://www.facebook.com/kumanokoehon/