カタツムリにもあったよ。身近な「フィボナッチ数列」探し

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息子が父親との会話で興味をもった「フィボナッチ数列」。

私自身もぼんやりとしかわかっていなかったので、息子と一緒に学び直したい。

そう思った時に、頭に浮かんだのが理化学研究所・編集工学研究所共同プロジェクトの「科学道100冊」で、たまたま表紙を眺めていた「フィボナッチ 自然の中にかくれた数を見つけた人」でした。

早速、購入して家族で楽しく読みました。
羊の角やシダの渦巻きに隠されているフィボナッチらせん。

わが家で暮らすカタツムリ(ただいま冬眠中)の中にもうずまきを見つけ、大いに盛り上がりました。

家族で探して見つけた「身近なうずまき」の絵を描いたり、昆虫図鑑と一緒に楽しむとさらに世界が広がっていきます。

子どもの世界ははもちろん、一緒に学べる私自身の世界も。

理化学研究所・編集工学研究所共同プロジェクトの「科学道100冊」

本や絵本、自然や科学、はたまた編集の仕事が好きな方が見始めると止まらなくなるので、ご注意を。

編集者。企業広報誌や商業誌をメインに活動。夫、未就学の息子、海水魚、金魚、カタツムリ、カブトムシ(夏期限定)と暮らしています。出産を機に、2015年から親子向け絵本ワークショップを始め、16年に保育士資格を取得。保育士として得た知識を生かしつつ、現在は小学校の教科書編集をしています。